公園の暮らし エノアールカフェ


by bluetent

カテゴリ:女性のためのティーパーティー( 12 )

ドカコさんの展覧会

「ボロ人間 ボロ人形」 展― ドカちゃんの世界

ドカちゃんというのは、カラスのこと。そう呼ぶのはドカコさん。そんなドカコさんの、布の端切れなどで作った愛らしい人形たち。そこにはファンタジックなドカコさん、魅力全開です。
今日も、街のどこかで、チクチク。カーカー。ウフフ。


日時12月23日(祝)13時から日暮れまで、エノアールにて。

展示内容
ドカコさん制作のマトリョーシカナプキン、壁掛け

ぜひ、お越しください。
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by bluetent | 2008-12-20 12:25 | 女性のためのティーパーティー
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女性と貧困ネットをつくろう 立ち上げ集会
貧乏でも安心 女性で安心
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女は前から貧乏だった。
だけど、今はもっと貧乏になってきた。
安くて不安定な非正社員は、いまや働く女性の多数派。
年収200万円以下は女性の44%。
それなのに、女の貧乏はなかなか語られない。それはなぜ?
女は男が養ってくれるから? でもほんとうにそれで安心?

女性でも安心して生きたい
貧乏でも安心して生きたい

今女性たちの貧困を語り始めよう
女性の貧困のほんとうの解決策へ、声を上げよう!


◆2008年9月28日(日)
1時半〜6時 開場1時
会場 千駄ヶ谷区民会館(原宿駅竹下口から徒歩10分)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_sendagaya.html

◆プログラム
 貧乏体験発表 女性と貧困シンポジウム
 物物交換のフリマ ゲーム

◆カンパ大歓迎 特に高収入の人
物物交換のため、不用品を持参してください(服、日用品など)

◆呼びかけ人
赤石千衣子(しんぐるまざあず・ふぉーらむ)、鈴木純子(元福祉事務所相談員)
伊藤みどり(働く女性の全国センター)、栗田隆子(フリーターズフリー)
藤井豊味(女性ユニオン東京)、山口静子(パート・未組織労働者)
いちむらみさこ(ノラ)、池田幸代(新宿野宿者女性の会「心を開く輪」)
柏原登希子(ふぇみん)、丸山理恵(反貧困たすけあいネットワーク)他…


問合せ 
eメール binbowwomen@gmail.com
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by bluetent | 2008-09-21 18:14 | 女性のためのティーパーティー

第三回布ナプキン会議

第三回 布ナプキン会議
4月20日日曜日 参加者30人くらい 

●ワークショップ、おもしろ布ナプキンの制作
それぞれ、好きな布ナプキンを作るワークショップ

そしてその、制作をしながら、
●議題 その1、PMSについて
「生理前症候群ということがあるのだ」と受け入れてみては、というお話。生理前のそれぞれの症状を、周囲の人に伝え協力してもらったり、病院に行ったり、自分で対症したりできればいいですね。

●議題 その2、女性の健康週間 by厚生労働省 について、ツボを刺激しながらの座談会。
ほとんどの人たちが知らなかった女性の健康週間 なんと表参道ヒルズでシンポジウムがあったそうな…生める健康な身体の事や更年期障害の事などの質問を、男の医者たちが答えるという、奇妙なシンポだったらしい。エ〜、なに〜? それってどうよ? と三陰交というつぼをお灸しながら…と、みんなお灸に興味津々。手元の布ナプに夢中。そう、身体の事は身体に聞こう。

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お灸しながら布ナプ作って、会議



●会議も後半
それぞれかなり、おもしろ布ナプキン発明され制作されました!!!!

お弁当の袋になる布ナプキン?!
いくつかのハートが入るラブリー布ナプキン?!
「血」の刺繍入り布ナプキン?!
などなど…
すごかったです!
わたくしは、セクシー布ナプキンを作りました。
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by bluetent | 2008-04-23 19:32 | 女性のためのティーパーティー

第2回布ナプキン会議

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天候に恵まれて、秋晴れ!

みんなで、チクチク縫って、おしゃべりすること、
なんて、楽しいのでしょう!

かなり癒される~。
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Yさんの布ナプキン話。
ビワの葉で染めた布ナプキンを使うと、ビタミンまで摂取できちゃうんだってー
すごーい。

Gさんのお話。
家族や身近な人の体調は気になっても、なぜか、自分の身体は分からなくなりがち。
そこで、自分の体を見つめるきっかけになる、一年の月経チャートを配っていただきました。

私の、オモシロ布ナプキン紹介。全国オモシロ&ナルホド生理ネタの発表。
どんどんと、楽しい月経、おもしろい月経を目指してがんばりまっす!

そしてそして、布ナプキンブランド「ノラ」の紹介!
「家を出てホームレスライフ」の4コマ漫画付で販売中!

会議には、他にも話を聞きたい人たちがたくさん来てくださいましたー。
しかし、あっという間に暗くなってしまったので残念。

またやりますよー!
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by bluetent | 2007-10-26 18:06 | 女性のためのティーパーティー

布ナプキン会議

パンTea パーティ、グリーンネックレス、手芸部の合同企画
布ナプキン会議

あんたも、わたしも、プチ革命!!!



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おーっし!看板立ち上げたぞーーい

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チクチクしながら、ぺちゃくちゃ。お菓子もポリポリ。
日本、韓国で活躍する布ナプ活動家から、たくさんの資料を頂きました!


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オリジナルのマトリョーシュカ型ナプ


次回は10月21日日曜日pm2〜に決定!
毎月の生理で話題を見つけ、会議で発表しよう!
オモシロネタ大歓迎!
たとえば、、、「月経は気合いで止められるか?」「うつる説について。」「ある男の人がタンポンを試した話し。」などなど。


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「布ナプキン会議」一番のオススメ素材、優れもののネルで作ったオーガニックナプキン。
安心オーガニックです。
楽しくおしゃべり(会議)しながら、自分の手で作った、布ナプキンは、お持ち帰り!
うれしーーーーーーい!
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by bluetent | 2007-09-10 17:37 | 女性のためのティーパーティー

布ナプキン会議

7月15日(日)pm3〜、エノアール横にて 
布ナプキン会議 
布ナプキン革命の波がやってきた

1、布ナプキンの情報交換
・素材、形、洗い方、付け方、そして、身体、地球について。
・ナプキンエピソード。困ったこと、良かったこと、感動したこと、笑えたことを話し合います。
盛り上がりまちがいなし!

2、布ナプキンの制作 by KY
・優れものネル素材を使って布ナプ制作。 

3、おもしろ手作り布ナプ紹介。 by MI
「太陽の塔型」布ナプ・・毎回、芸術は爆発だーとアートを実感。
「マトリョーシカ型」布ナプ・・同じものをいくつか作って、数枚重ねて使ったり。 
「鳥型」布ナプ・・付けているというより、鳥に乗っているというファンタジー。
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紙ナプ・タンポンのゴミから解放、血は汚物ではない
(ネル材料費があるのでカンパ制)
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by bluetent | 2007-07-06 18:09 | 女性のためのティーパーティー

パン・ティー party!

毎週木曜日、公園の門の横で教会のパンの配給があります。毎回200人ほどが集まります。新宿、池袋、上野、浅草からも2時間位、歩いてやってきます。
その中にいらっしゃる、2、3人の女の人などに「お茶を入れますので、パンを一緒にいただきませんか?」と声をかけて、私のテントに案内しています。
パン・ティー party はじめました。
10年くらい路上生活している、女性muさんにあいました。
部屋を知人に提供してもらって、夜はそこで寝ているが、日中は、炊き出しを回って歩いている元タイピストのおばあさんに会いました。

たくましい。爽快。切ない。たのしい。愉快。・・・・
いろんな話します。

パンを一緒にいただきませんか?お茶を入れます。
「パン・ティー party」木曜日12時くらい 休みは不定期 キッチンテント前にて

女の人、女装する人、男になった人、女になった人、性同一性障がいの人、ゲイの人、性が揺れている人、などが参加します。
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by bluetent | 2006-11-20 21:36 | 女性のためのティーパーティー

細々とやります

9月、女性のためのティーパーティー第34回をもちまして、しきり直します。
現在、このテント村に住む女性は5人です。代替地に約40名が住むといわれています。この5名もここに引っ越します。この女性達は現在、テント村で十分存在感があり、お互いに知り合っています。以前ほど、女性達が月に一度、集結しなくてもいいかナァと、感じてきました。
今回の、代替地の「場所決め」でも、ハッキリと「ココにテント張りたい」と近所に主張したり、苦手な交渉を人に頼んだりしながらも、「一人で住む女は数少ないから、優先して下さい」と管理事務所に伝えたり、頑張ってました。私は、そういった方々と一緒にいて、心強く、うれしい。

最近、テント村から去ってアパートに住んでいる女性の元住人達を思いめぐらすと、公園以外で住む女性達も、どのように暮らしているのかなぁ、と気になり始めました。
そして、新しい人達に出会いました。
毎週開かれている、炊き出しで、男性の格好をしている女の人を見かけました。
そして私は、女性のためのティーパーティーに誘うと、その人は「男に変装してるのに良くわかったね。」と、ひっくり返るように、身体を後ろにそらしておどけていました。そして、ハッキリとした口調で名前をおっしゃいました。少しだけどその人と話していると、だんだん「女性の」ということが、排他的な気がしてきました。
でも、この人にティーパーティーに来てもらいたい。私はこの人を勝手に女だと決め付けて声をかけてしまった。もしかすると、この人は性別を超えているのかもしれないし、男性の格好を好んでしているのかもしれない。または、防衛のために男に変装しているのかもしれず、女であることを隠しているのかもしれない。

私は、男の人が多いこの場所で暮らして、私の「女」を強化されたようです。「女」とわざわざ言って、女を作るカンジ。そのことで、トラブルを助長しているのでは?と、ふと思うこともあるが、まあまあ面白かった。

新しいティーパーティーはエノアールで、開き始めます。名前はまだ決めていません。

元住人、今住人のための同窓会みたいなパーティーを定期的に開こうとteくんと話しています。あえて、野宿生活、公園生活を通して、暮らしの話をする機会をつくっちゃおうと思うのです。
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by bluetent | 2006-10-20 21:05 | 女性のためのティーパーティー
ごったに。−いろんなあなたで生きていこう−
「何が何でも、死んでたまるかっ!生きてやる!」こう一緒に叫びたい人に、出会いました。
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by bluetent | 2006-09-23 01:28 | 女性のためのティーパーティー
2006年5月25日 木曜日 晴れ
とーってもすがすがしくて気持ちの良い一日でした。
 午後1時、台車に服の在庫箱や、お菓子、ポット、敷物をのせて、丘へ。
すでに丘の上には、最近ここで集まっている路上の方々がひなたぼっこ。
この方々、この丘をサロンにしているようで、けっこう楽しそう。

日射しが強いこともあって、ティーパーティーは丘の横の木陰で開きました。

敷物を広げて、お菓子とお茶の準備。誰か来るまで、丘の絵を描いていました。
すると、公園に犬の散歩に来ていたマダムが、犬の絵を描いて欲しいとやって来ました。
可愛い犬だったので描いてみようと思い、描き始める。犬は跳び回ってあっちに行ったりこっちに来たり、なかなか描きづらいなー。
そうしていると、大きな犬と一緒に住んでいるテント村の女性yaさんがやって来ました。
彼女も犬好きなので、このマダムと犬の話で盛り上がる。
そして、テント村から移行事業でアパートに移ったマッキーが久しぶりにいらした。
マッキーは、肌が白くなっていた。
マッキーは、このマダムと知り合いのようでした。マダムは犬の散歩によく丘へ訪れるらしい。
マッキーと、テント村の女性yaさんと、マダムは、それぞれの生活についてお話をしていた。私は、遠くに行ったり、前を走り抜けていく犬をどうにか描くために、犬を目で追う。
マッキーは、「気持ちイイね。ここは良かったナー、お金がなくても生活できるんだから。」と言った。
「帰ってきなさいよ。みーんなで元の所に一斉に帰ってきたら、管理事務所も何にも言わないカモよ。ビックリするだろうねぇ。」と、ワクワク話すテント村の女性yaさん。
マダムは、「私は、犬と車で、北海道を旅したいの。時々車を降りて、こうして、犬を遊ばせてね。もう一匹犬を飼って、2匹でね。」
「イイね。なに、2匹もいると大変じゃない?ハハハ、私、1人でも生活どうしようかなと思っているのに。もうすぐ生活保護うち切られるんだよー。福祉が働けっていうんだよ。」と、マッキー。
「手に職を付けるといいよ。私なんか、マッサージで十分生活できてるよ。もし、やりたいなら、教えてやるよ。ここに来て、教えてもかまわないし、ウチにきて教えてもいいよ。」とマダム。
それを聞いていた私は「良いじゃない、マッキー! マッサージ師マッキー!って。」私はそのPOPな響きの名前という理由だけで、勧めた。

「ちょっと、横になってみな。」マダムは、マッキーを敷物に寝かせて、ぐいぐい背中を指圧し始めた。そして、指圧指導。犬が、マッキーの顔を舐めに来たので、私は、このすきに、犬を描く。

テント村の女性yaさんは、「こんなイイ天気の間にお洗濯しなきゃ」と、水場を行ったり着たりしながら、犬と遊ぶ。

マダムはマッキーに電話番号を紙に書いて渡し、「その気になったら、いつでも電話してきな。」とたのもしくて、私はジーンとした。
公園の丘にいるマダムの犬サミーを色鉛筆で仕上げた。なかなかカワイイ。
そしたら、その絵はマダムが買っていきました。

テント村のteくんとk坊さんがティーパーティーの横にシートを広げて、将棋を始めた。k坊さんは、第一回エノアール将棋大会の優勝者。彼は2ヶ月ほど前に、都のアパート移行事業のアパートから、この村に戻ってきた。しかし、管理事務所は、断固としてテントを立てることを許さず、しかも、村内で横になって寝ることもしつこく注意されている。夜、寝ていても起こされるらしい。今は、水場から100メートルほど離れた以前テントや小屋が無かったところの木の下で寝ている。
アパートに移った以前女性のためのティーパーティーのパトロンだったFuさんが、将棋と、ティーパーティの見学に来た。

私とマッキー、yaさんは、たくさんの洋服を箱の中から取り出しながら、「それ似合うー」、「これは何と合わせれば良いのかしら」と。すごーくたのしい。
お茶を飲みながら、お菓子をぼりぼり食べて、アパート生活のこと、最近のテント村の様子を話す。アパート生活はお金に追われるし、今のテント村は、管理が厳しい。やはり、以前のたくさんで暮らしていた2年前までが一番良かったわねぇと、語り合う。

ついでに、将棋の男性達にもお茶を入れる。

「ヨッパライ」と呼ばれていた男性がテント村に遊びに来たところ、私たちのティーパーティーにも来た。やっぱり酔っぱらっていて、おどけて愉快になっている。この男性、お酒を飲んでいないときは、別人のように大人しく、下を向いてとぼとぼ歩く。どちらかというと、少し酔っているときの方が、好印象。ヨッパライは都のアパート移行事業と抱き合わせで行われた就労支援により1ヶ月に数回働いているが、アパートの3000円の家賃と、光熱費が大変なので、アパートの近くの公園で日中過ごし、炊事洗濯もそこを、使っているらしい。部屋だと空気がこもって、魚も焼けない、タバコも吸えないと言っていた。ヨッパライの話ではそういったことをしている人が結構いると言う。
マッキーは「その手があったかー」と感心していた。

4時半頃、そろそろ片づけ。ヨッパライがシャキシャキと手伝ってくれた。
「部屋だと一人でさみしいんだよなー。なんでもするよ。これも畳む?」と、将棋の人達が置いていった、シートも畳んでいた。

今回の「女性のためのティーパーティー」は男性も女性も楽しみました。これは今回だけではない。以前もそうだった。女性のためのティーパーティーの敷物の上は女性だけが集まって座っているけど、数人の男性達もしだいに集まってきたり、差し入れを持ってきてくれたり、楽しく話し、一緒にお茶を飲んでいた。毎日会う人達でも、このティーパーティーはいつもとは様子が違う雰囲気で、そのことがみんな楽しかったと思う。
そして、今回は小さな同窓会だったなぁと感じました。
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by bluetent | 2006-05-26 10:33 | 女性のためのティーパーティー